身近にある地震だからこそ防災を学ぼう

もしもの時に備えるために

グラフ

体感震度を理解する

地震が起きたとき、地震速報などで震度やマグニチュードを知ることができます。しかし、震度を知るだけでは防災とは言えません。まずは地震の震度別で何が起こるのかを知ってもらい、防災に役立ててほしいです。

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日本

巨大地震が起きたとき

もしも巨大地震が起きたら、自宅や地域どうなってしまうのでしょうか。もしもの時のために、地震に関する情報を頭に入れておきましょう。ここでは、地震を予知するために行われている観測方法なども説明していきます。

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地震速報

命を守るために必要なもの

実際に地震が起きたら、自分の身や家族を守らなければいけません。非常用バッグの持ち物は、重すぎて持てないのであれば意味がありません。そのために、最低限の必要な持ち物を紹介していきます。

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身を守るための方法

EARTHQUAKE
地震による倒壊時の安全策 普段から地震予知について興味を持ち、地震を観測してくれるサイトなどをテェックしておくことも防災の一つです。
そして、「地震が起きたら、机の下に隠れる」と子供の頃にも教わった方も多いと思います。建物が倒壊しないレベルの揺れならその方法で十分ですが、倒壊レベルの揺れのときはむしろ危険な行為です。そのため、大きな家具の横にできる三角スペースに移動しましょう。
階段は危険な場所 地震が起きて、大きな建物の場合は階段で逃げることが多いと思います。しかし、とても揺れの激しい地震のときに階段を利用するのは大変危険です。階段と建物は、構造上ずれて揺れが起きる倒壊の危険が最もある場所なので、安全な場所を探してスマホやラジオで地震の予知情報を入手しましょう。
脱出ルートを知ろう 激しい地震によって建物が倒壊した時は、いかに脱出しやすい場所にいるかが重要になります。それは建物の外側にあたる、壁につけてある家具の横です。何故なら建物の内側は、倒壊後に脱出ルートから離れるためです。いくら地震の可能性を知り、早く予知できたとしてもその危険を避ける術を知らなければ意味がありません。予知と同じくらい、脱出ルートを知ることは大切です。

備えて被害を防ぐことが大事

自然災害は残念ながら、防ぐことができないものです。だからこそ、防災にしても何にしても、事前準備をすることが大事なんです。災害の予知された情報を活用して、防災をするということが私達の命を守る手段になります。