災害時のライフラインや予知観測の方法

もしもの時に備えるために

グラフ

体感震度を理解する

地震が起きたとき、地震速報などで震度やマグニチュードを知ることができます。しかし、震度を知るだけでは防災とは言えません。まずは地震の震度別で何が起こるのかを知ってもらい、防災に役立ててほしいです。

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日本

巨大地震が起きたとき

もしも巨大地震が起きたら、自宅や地域どうなってしまうのでしょうか。もしもの時のために、地震に関する情報を頭に入れておきましょう。ここでは、地震を予知するために行われている観測方法なども説明していきます。

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地震速報

命を守るために必要なもの

実際に地震が起きたら、自分の身や家族を守らなければいけません。非常用バッグの持ち物は、重すぎて持てないのであれば意味がありません。そのために、最低限の必要な持ち物を紹介していきます。

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知識や情報を集めて事前準備を行なうことが大切

地震というものは、起きてから準備をすることはできないものです。そのために、普段から身を守るための備えが必要です。正しい地震の知識を学びましょう。

地震予知の方法一覧

地圏観測による方法

地圏観測とは、ULF帯の電波を受信する方法です。この観測の大きな特徴は、地震発生の2週間前と数日前から電波に異常が現れるところです。測定の精度が高いので、より正確な数値が出ます。

地表を調べる

地表観測では、ラジオでの通常受信しないものを、連続で受信したときに大気や地表面の乱れをみて観測する方法です。この観測方法では、一週間前のデータと一日前のデータを検出することから、これからさらに精度が上がると予想されます。

新しい解析方法

地震予知のなかで最も優れているのが、電離層での観測になります。地震の前兆をつかむのが最適とされています。また、情報量を増やし、人工知能なども活用することによって新しい解析を始めているのも特徴です。

大気圏を観測する

大気圏からは、ELF帯の電波がパルス状で放射されています。東日本大震災でも、その前兆現象が観測結果によってわかりました。この観測にはアンテナを複数設置しているで、地震の発生場所がわかりやすくなったとされています。

電離層上部からも観測される

垂直と斜めの電波打ち上げの観測で、電離上部に現れる乱れを受信することで観測しています。その統計で出た観測方法で前兆現象を参考にします。地震予知の分野では、斜め入射で調べることは初めての試みです。

予知方法を紹介

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地震が起きたときに身を守る

自宅にいる時に地震が起きた場合に身を守る方法をご紹介していきます。まずは、地震速報やニュースなどで状況の把握が必要です。次に、すぐに脱出できるように出口の鍵は開けておくといいです。

巨大地震が起きたときのライフライン

もしも震度7クラスの大きな地震が起きた場合、交通機関や電気などの使用ができなくなります。マンションや会社などは、エレベーターが止まるので注意しましょう。さらには、帰宅困難者が何万人と出る恐れがあります。

自宅での事前準備

地震は起きる前からの準備が必要です。家具の固定や、窓ガラスにフィルムを貼れば、飛散防止に効果的です。停電する可能性も考えられるので、近くに非常用ライトを備えましょう。怪我や避難時のために、自宅近くの小中学校などの場所の把握も必要です。

緊急時のためにすぐ準備すべきもの

持病などの薬がある方は多めに準備しておくと安心です。最低限必要な食料や水の確保も必要です。ライトやラジオを使用すると思うので、乾電池があれば助かります。車を所有されている方は、給油所に人が殺到するのでその前にガソリンを入れておきましょう。