家族を守るために知っておきたいこと

もしもの時に備えるために

グラフ

体感震度を理解する

地震が起きたとき、地震速報などで震度やマグニチュードを知ることができます。しかし、震度を知るだけでは防災とは言えません。まずは地震の震度別で何が起こるのかを知ってもらい、防災に役立ててほしいです。

READ MORE
日本

巨大地震が起きたとき

もしも巨大地震が起きたら、自宅や地域どうなってしまうのでしょうか。もしもの時のために、地震に関する情報を頭に入れておきましょう。ここでは、地震を予知するために行われている観測方法なども説明していきます。

READ MORE
地震速報

命を守るために必要なもの

実際に地震が起きたら、自分の身や家族を守らなければいけません。非常用バッグの持ち物は、重すぎて持てないのであれば意味がありません。そのために、最低限の必要な持ち物を紹介していきます。

READ MORE

災害から家族を守る

地震速報

災害時は必要最低限

災害が実際に起きたときのために、非常用バッグを準備しているかと思います。ここで皆さんに確認してほしいのは、もしもの際に非常用バッグをすぐに運べるかということです。男女別の非常用バッグの標準的な重さは、女性が5~10キロ以内、男性が15キロ以内とされています。

非常用バッグの持ち物

ここでは、男女関係なく必要になる必要になるものを紹介していきます。下着や何日分かの着替えは、最低限必要です。避難所で集団生活が始まると、風邪やウイルスの予防も必要なのでマスクや除菌シートがあると良いです。

硬貨は多めに持ちましょう

地震などで、携帯電話など使用できなくなる場合を考慮しておく必要があります。家族の安否確認や、連絡したいときに公衆電話を利用するために硬貨を多めに持っておきましょう。お札は、数千円~数万円と細かくあると便利です。

最も必要な食料品

災害時は、食料が十分に確保できない状況下におかれると予想されます。そんな時、少しでも自分自身で食料を確保出来ていると安心です。絶対的に必要なのは水です。持ち運びやすい500mlのペットボトルが理想です。非常食は、手で開けられるもので缶詰や乾パンなどもおすすめです。

医薬品を備えておく

持病をお持ちの方は、持病の薬を必ず持ちましょう。地震などの災害は怪我をする恐れがあるので、救急セットや痛み止めなどの常備薬も持っておくと安心です。