強い揺れが来たときにどうなるの?

もしもの時に備えるために

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体感震度を理解する

地震が起きたとき、地震速報などで震度やマグニチュードを知ることができます。しかし、震度を知るだけでは防災とは言えません。まずは地震の震度別で何が起こるのかを知ってもらい、防災に役立ててほしいです。

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日本

巨大地震が起きたとき

もしも巨大地震が起きたら、自宅や地域どうなってしまうのでしょうか。もしもの時のために、地震に関する情報を頭に入れておきましょう。ここでは、地震を予知するために行われている観測方法なども説明していきます。

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地震速報

命を守るために必要なもの

実際に地震が起きたら、自分の身や家族を守らなければいけません。非常用バッグの持ち物は、重すぎて持てないのであれば意味がありません。そのために、最低限の必要な持ち物を紹介していきます。

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地震の体感震度を知ろう

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震度4の場合

地震などのもしもの時に備えて、事前に震度の体感を知っておいたほうが良いです。ここでは、震度4からの階級別に紹介していきます。震度4が発生すると身の周りの吊り下げているものが動くので気づきやすくなります。

震度5の場合

震度5からは弱と強のレベルに細かく分かれます。5弱は、本棚にあった本が床に落ちるレベルです。5強になると立っていた場合に何かに掴まらないと安定しない状態になります。外の塀などが崩れる可能性もあります。

震度6~7の場合

揺れの体感が大きくなるのは震度5からですが、震度6だととても強いです。震度6弱は、立っていられなくなり、6強は古い建物が倒れる可能性もあります。震度7は、震度階級の中で1番強いレベルになります。そのため、コンクリートの建物は倒れる危険性があります。

震度とマグニチュードは違います

観測した場所の揺れの大きさを表すのが震度です。マグニチュードは、地震そのものの規模とエネルギーを数値で表しています。マグニチュードは震度と違って、数値が大きいからと言って揺れが大きくなるとは限りません。

震度を知ったら備える

震度とマグニチュードは一見同じものだと勘違いしやすいですが、意味は全く違うものになります。震度別にどのようなことが起きるのかを知って、もしもの時の備えにしましょう。地震予ができるサービスもあるので活用していきましょう。